こんにちは、広報の野口です。
今回は、3月から始めた社内の新しい取り組み「シャッフルランチ会」についてご紹介します。
シャッフルランチ会とは?
シャッフルランチ会は、チームをシャッフルして少人数でランチをする社内交流イベントです。業務の打ち合わせではなく、あくまで「ランチを一緒に楽しむ」ことが目的です。
- 普段あまり関わる機会のないメンバーと話すきっかけをつくる
- 業務以外の話題も含めて、お互いを知る
- お互いの仕事や考え方を知る
- 社内のコミュニケーションを自然に広げる
こうした少人数でのランチ会を、社内交流の取り組みとして行っている企業もあります。
エコンテがこの取り組みを始めた理由は?
現在、エコンテではリモートワークが中心となっています。
日々の業務連絡や打ち合わせはスムーズに行える一方で、ちょっとした雑談をしたり、ゆっくり話したりする機会は、以前より少なくなっていると感じる場面も増えてきました。
プロジェクトごとに関わるメンバーが変わることも多く、「実はじっくり話したことがなかった」というケースも少なくありません。
「気軽に話したい気持ちはあるけど、わざわざ時間を取るほどでもない」
「雑談のきっかけがつかみにくい」
そんな理由から、日々のランチの時間を使って、無理なく交流できる場を作れたらという思いで今回の取り組みを始めました。
仕事の話はもちろん、プライベートな話題やちょっとした雑談もOK!“人となり”を知ることで、普段の仕事にも良い影響が生まれたら、という狙いもあります。

当日の様子と参加者の声
今回は、事前にランダムで組み合わせたメンバーでグループを作り、開催日やお店選びも、各グループメンバーで決めてもらいました。お店のジャンルもそれぞれ異なり、各グループの個性が感じられるのも印象的でした。

話の内容についても特にテーマは設けず、グループごとに自由に交流してもらいました。
当日は「実はあまり話したことがなかったですよね」といった会話から自己紹介をしたり、業務の話や最近始めたこと、趣味の話だったり、どのグループもさまざまな話題で会話が弾んでいました。
「あっという間の時間だった」「行くまでは不安だったけど楽しかった」など嬉しい感想が多く、よい時間を過ごせたようです。業務中とは少し違った一面を知るきっかけになったように感じます。

シャッフルランチ会は、今後も定期的に開催していく予定です。
社内全体の大きなイベントではなく、日常の中にある小さな交流のきっかけとして、少しずつ続けていけたらと考えています。
今後もこうした社内での取り組みを、広報ブログを通して発信していきます。






